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日刊ユニヴァティーチャーズ

Diary

堀田義樹さんのイベントを終えて

2019.11.09 Sat 日刊ユニヴァティーチャーズ

黒木優子です。

堀田義樹さんをお迎えしての声のワークとキールタン。たくさんの方に参加いただき感謝しています。
そして……UNIVAに来て下さった義樹さん。穏やかにくつろいだ素敵な時間をありがとうございました。
参加して下さった方々から感想をいくつももらっています。
心が解放される気分を味わったという方や、踊りだしたくなったいう方。
頭が疲れたという方や、声を出せない自分をもどかしく感じたという方。
身体が軽くなった、人に優しくしたいと思った、なんだかわからないけどスゴイ……など。
同じことを行なっても感じることや受け取ることは皆違い、人って面白いな…と、染み染みしています。

私はワークの内容やキールタンの時間はさることながら、義樹さんの安定した座り姿がとても印象的でした。
・穏やかに根付いている土台
・気持ちよく伸びた軸
・内側に広がる際限のないスペース
まさにアーサナという雰囲気。
そして、そこから溢れ出す言葉や行動がとても優しくて柔らかい。
それは、ご本人がチラッと言われていたように、カルマヨギの立ち振る舞いなのかもしれません。
目の前にあることへ丁寧に耳を傾け、心を向けて惜しみなく関わり合うという行い。
取ってつけたような口先だけのことでなく、実践されている方のありのままの姿は、何より説得力があります。

ヨガは日々のあらゆる行いの中で、立ち現れてくる心穏やかにくつろいだ状態のことだと私は思っています。
またそれに浸りきる瞬間、瞬間のこと。
これがヨガであれはヨガではない…なんてことは一つもなく、おそらく全ての物事のベースに含まれているものだと。
体を動かすヨガをやりながらヨガに触れ、歌うヨガの中でヨガを味わう。
瞑想の中でヨガとなり、人との関わり合いの中で、ヨガが見え隠れする。
という感じでしょうか?そんなことを思いながら企画した、ご縁あっての今回のイベントでした。

報告の最後に、堀田義樹さんの素敵だな…と思った言葉を一つ紹介させてください。
教えていただいたいくつかのマントラのように、繰り返し声に出したい言葉です。
「 今日も自分から良い1日にする!」