アシュタンガヨガは、インド発、アメリカ経由のヨガで、今最も欧米で人気のあるヨガです。呼吸と動きを連動させ、目線とバンダ(下腹部の締付け)を利用し、ヨガのポーズを流れるようにとっていきます。レッスンはサンスクリット語のカウントと共に進み、運動量もヨガの中では一番多いのがアシュタンガヨガです。ヨガの瞑想的な雰囲気の中で、様々なヨガのポーズにチャレンジして、自分の内側と見つめ合う。99%の練習、1%の理論。ポーズの練習を通してヨガの考えを深めていくというのがアシュタンガヨガの基本です。余計なものを捨て、自分をシンプルにしていくこと。そんなヨギーな生活をお望みなら是非一度受講をお勧めします。
アシュタンガヨガは呼吸(ウジャイ呼吸)、バンダ(下腹部の締め付け)、一定の目線が特徴です。運動量はかなり多いです。また、 アシュタンガヨガは伝統的にポーズが決まっていて、全世界共通です。例えば海外に旅行に行った時など、英語が分からなくても地元のアシュタンガヨガスタジオでレッスンを受講することも可能なのです。そこで仲良くなったアシュタンギーに地元情報を教えてもらったなんて話をよく聞きます。アシュタンギーは流行に敏感なおしゃれさんが多いので、思わぬ最新情報を旅先で手に入れれるかも・・これもアシュタンガヨガをやる楽しみです。
19歳の時、ヨガを始めました。当時は断食をしてみたり、色々と先生の言う通りにやっていましたが、限界を感じていました。そんな時に、東京のチャマ先生のインドツアーに参加しました。そこで衝撃を受けたのがアシュタンガヨガとの最初の出会いでした。インドから帰ってすぐにアシュタンガヨガの本やDVDを買って来て、むさぼるように読んだのを覚えています。当時、福岡でアシュタンガヨガを教えてくれる場所もなく、自宅で練習していました。色々なヨガを学びましたが、それ以来、アシュタンガヨガ1本で練習を続けています。