アシュタンガヨガ呼吸法(ウジャイ)動画

video(ヨガ呼吸法)

ウジャイ呼吸についてのvideo。(02:23秒) 呼吸法のコツ、やり方などを解説しています。

実演者:izumi
解説:izumi,yumi,yukika

「ウジャイ呼吸は鼻の先で呼吸をすすらせるのではなくて、のどの奥で呼吸の出し入れを感じて、呼吸の音を出していきます」

00:20: yumi,yukika 「キレイよね〜(お腹を見て)」
00:26: yumi 「私、クラスの時に生徒さんに一度たりともお腹見せた事ないわよ」
00:50: izumi「これが最初で最後かもしれない」
00:52: yukika「そう言わずにどんどん・・」

00:55: yumi「ウジャイ呼吸って難しいよね」
01:04: izumi「普通に呼吸しても、音って出ないと思うんですよ」
01:18: yumi「私も、喉の奥の方に空気を入れるような意識と・・」
01:28: yukika「喉の奥がちょっと細くなる感じ」
01:34: izumi「テクニックで言うと、舌を上あごにちょんとつけてあげるとくいしばらずにあごの緊張がゆるんで、呼吸の摩擦音がスムーズにでるんじゃないかな」

01:52: yukika「キレイよね〜。いいウジャイ呼吸ができてるじゃないですか」
02:07: izumi「お腹を見せながらすると、ウジャイ呼吸意識できるんじゃないかと」

ウジャイ呼吸-ここが大事!

ウジャイ(勝利の)呼吸を適正に行えば、エネルギーとリラックスの両方を得る事ができます。パタンジャリのヨガ・スートラでは、呼吸は長く、滑らかであるようにと伝えられています。

ウジャイ呼吸のコツはリラックスする事であると覚えておいてください。呼吸を自然と長くする事です。呼吸による心地よい音を生み出すには若干の努力が必要です。しかし、あまりそれに意識しすぎると、心地よい音から遠く離れたものになります。一般的に、吸う息の方が難しいです。最初は、心地よく息を吐く練習から始めてください。

吸う息の練習では、急がずに、〜でなければならないなどと考えずに、優しく心地よい音を作り出す事に集中してください。最初は、蓮華座で座ってウジャイ呼吸の練習をするのがいいでしょう。ストローで息を少しずつ吸うイメージでやってみてください。あまり強く吸いすぎるとうまくいきません。優しくです。座ってウジャイ呼吸ができるようになったら、今度はアサナの練習の時にも同じ要領でできるようにチャレンジしてみましょう。

ヨガアサナの練習中では、呼吸が滑らかに長く保つように意識してみましょう。中には、呼吸が難しくなるようなポーズにぶつかったりします。そんな時は、無理してポーズにチャレンジせずに、そのポーズとじっくり向き合う方がよいでしょう。

参考文献等:Easing Ujjayi Breathing-yoga journal:http://www.yogajournal.com/practice/768