アシュタンガヨガのマントラ(動画)

video(動画)

*会社などで聞く場合は、音量に注意してください。

アシュタンガヨガの始まりのマントラです。覚えるのが難しいという声が多数あり、以前販売した「順番を覚えるdvd」から3年近く経っている事もあり、新しくアシュタンガヨガを始める生徒さんの声に答える為に、制作しました。 日本語(カタカナ)表記と合わせてサンスクリットでの表記もしています。

関連記事:アシュタンガヨガ:終わりのマントラ(チャンティング)

チャンティング・チートシート

OM(オーム)
Vande(ヴァンデー) Gurunam(グールナム) Charanaravinde(チャラナラヴィンデー)
Sandarshita(サンダールシッタ) Svatma(スワートマ) Sukava(スカーヴァ) Bodhe(ボーデー)
Nih(ニー) Sreyase(シュレヤセー) Jangalikayamane(ジャンガリーカーヤーマネー)
Samsara(サムサラー) Halahala(ハーラハラ) Mohashantyai(モーハーシャンティエー)
Abahu(アーバーフー) Purushakaram(プルシャーカーラム)
Shankhacakrsi(シャンカチャクラシー) Dharinam(ダーリナム)
Sahasra(サーハスラー) Sirasam(シラサム) Svetam(シュウェタム)
Pranamami(プラナマミー) Patanjalim(パタンジャリム)
OM(オーム)

オーム
至高のグルよ、その蓮華の御足にひれ伏して祈ります。グルは純粋な存在に目覚める喜びを教え、密林の薬草医のごとく限りある存在の迷いという毒を消してくださいます。アディセサの化身たるパタンジャリよ。聖なる白蛇アナンタの姿をとり、千の輝く頭を持ち、肩から下は人のかたちをし、手には分別の剣、永劫の時を表す火の輪、そして聖なる音を発するほら貝を持つ、その御前に付し拝みます。

外部記事:一日で覚えるニシオ式マントラ暗記法

意外と「これで覚えました」と声をかけられます・・・・「でも、すぐに忘れます」とも・・・

参考文献等

  • アシュタンガ・ヨーガ ジョン・スコット著