アシュタンガヨガ|ジャンプスルー女性編(動画)

video(ジャンプスルー女性編)

ジャンプスルー、ジャンプバックについてのvideo。女性がやりやすいジャンプスルーについての説明と解説。(02:07分)

実演:yukika

解説:yukika, yumi, izumi

柔らかく軽くできるようにイメージして、お腹を使ってやってみてください。

00:30: yukika「私は、女性バージョン(簡単バージョン)でやったんですけど、男性みたいに腕力で身体を引き上げるっていう力が女性にはないので、お腹の力を強くしてやっていくしかないなって、自分でやっていても思うんですね。時間はかかるかもしれないけど・・・」

01:01: yumi「(息を)吸って、戻って来る時に、しっかり吸いきった状態で、足を降ろす。吸いきる所まで、頑張ってお尻を降ろさないでとすると、意外と身体が浮いた状態を保てたりするよね」

01:22: izumi「最初は、リズムをつかむ所から始めて・・だんだん手の力、お腹の力、呼吸というのを感じて」

01:35: yumi「最初は足一歩ずつ後ろに引いて、下にスキッドレスみたいの敷いてたら、戻って来る時は、そこをずずず〜っと滑らすような感じで足を伸ばしていたら、いつの間にか身体が浮くポイントが分かったりするから・・」

01:54: yukika「ある日突然その日が来るので、楽しみに練習してみてください」

 ジャンプスルー、ジャンプバック-心が折れそうになった時、読んで欲しい。

座った状態からジャンプバックするのはアシュタンガヨガのポーズの中でも最も難しいものの1つです。現在、ジャンプバックをするだけの身体的能力が私にはありますが、それは5年近く毎日ジャンプバックの練習を重ねたからです。

アシュタンガヨガを通して身につける肉体的な力は自己実現への入り口です。アシュタンガヨガの練習は、耐久性、サンスクリット語で言うSthira(スティラ)を身につけるためのものと考える事ができます。

それは、力強さであり、心の安定という意味です。出来なかったヨガポーズが出来るようになるという経験は、自分の中に潜む無限の可能性を呼び起こしてくれます。シュリK.パタビジョイスの師のクリシュナマチャリアは、ヨガは不可能を可能にする方法であると述べています。

長い時間をかけて立ち向かわなければならない不可能とも思える困難な事も、言い換えれば、その強さとしなやかさを身につける絶好の機会と言えます。加えて、ただただ自分を信じて続ける事が、自分の夢を実現させる事にいかにSthira(スティラ)が有効であるかを知る事もできるでしょう。ヨガの練習は自分を信じる力を身につけさせてくれます。

関連記事:Sthira(スティラ)とは?

参考文献等 How to Jump Back-http://www.kinoyoga.com/how-to-jump-back/