アシュタンガヨガ:終わりのマントラ(動画)

アシュタンガヨガの終わりのマントラの動画です。終わりのマントラは、始まりのマントラより短く、始まりのマントラを暗記した後に、自然と終わりのマントラも覚えてしまっていたりします。
終わりのマントラの意味も、「平和」や「幸せ」を唱えるもので、アシュタンガヨガをやらない人でも覚えておいてもいいと思います。

OM(オーム)
Svasthi(スワスティ) Praja(プラジャ) Bhyaha(ビャハ)
Pari(パリ) Pala(パーラ) Yantam(ヤンタム)
Nya(ニャ) Yena(イェナー) Margena (マルゲーナ)
Mahim(マヒーム) Mahishaha(マヒーシャハ)
Go(ゴ) Brahmanebhyaha(ブラーマネビャハ)
Shubamastu(シュバマステュ)) Nityam (ニティヤム)
Lokah(ローカーハ) Samastah(サマスターハ) Sukhino(スキノ) Bhavantu(バヴァントゥ)
Om(オーム)Shanti(シャンティ) Shanti(シャンティ) Shantihi(シャンティヒ)

「この世のリーダー達が、法と正義をもって世を治め、何世代にもわたる人類の繁栄を守り続け、そして世の全ての人に幸と栄えが永遠にあらんことを祈ります。 オーム 平和 平和 平和」

マンガラ・マントラ(アシュタンガヨガ終わりのマントラ)より

終わりのマントラについて、現代人にとって一番なじみやすいと思えた日本語訳を載せております。

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参考文献等

アシュタンガ・ヨーガ ジョンスコット著